名古屋マック

   社会福祉法人AJU自立の家                      アルコール依存症リハビリセンター                                     

〒462-0847 愛知県名古屋市北区金城1-1-57

TEL.052-912-5508

後援会

名古屋マック後援会代表
野 村 純 一(カトリック名古屋司教)

 名古屋マックは、1985年5月1日、名古屋市北区のカトリック聖心布教会本部の建物をお借りして誕生しました。これも多くの方々のご好意と資金援助の賜物です。
 アルコール依存症は病気です。本人の意志や性格の問題ではありません。一杯の酒に手をつけないこと。それしか依存症者の生き延びる道はありません。飲み続ければどんどん悪化し、やがては狂気か死に至る重大な病気です。
 マックは、アルコール依存症からの回復の基礎的訓練の場として、1978年東京都荒川区に開設され、現在、18箇所のマックがあり、大きな成果をあげております。
 2013年の厚生省研究班の推計によると、アルコールの多量飲酒者は980万人、治療が必要なアルコール依存症者は109万人、アルコール依存症の疑いがある人は約113万人いると言われています。戦後の酒類の消費の飛躍的な増加に伴って、アルコール依存症者も急激に増加し、その適切な治療法を見つけ出すことは、日本社会の急務と言えます。
 一人のアルコール依存症者が、自分の酒に問題があることに気づき、酒を飲まない人生を歩もうと決意することは、単にその依存症者本人が救われるだけではありません。依存症者が陥っていた絶望的な人生を、その配偶者も、親も、子供も味わっている訳ですから、一人の甦りは、数人の生きる喜びとなるのです。
 依存症から回復していく為にはデイケアだけでは十分ではなく、ナイトケアをもつことにより、より多くの依存症者が回復できます。
 デイケア・ナイトケアを運営していくためには、年間約2000万円の資金が必要です。どうか皆様方の暖かいご支援をお願いいたします。

ご協力のお願い
① 後援会費(毎月)
   A 1,000円 B 3,000円 C 10,000円  
② 維持会費(毎年)
   A 1,000円 B 3,000円 C 5,000円 D 10,000円 
③ 賛助会費(随時)
④ 御 寄 付
  ※①②は恒常的に資金面を支えていただくために設けてる
   制度です。ご協力いただける方は、下記の三つの方法か
   ら、ご都合のよい方法でご送金下さい。

郵便振替 : 00840-7-65472 名古屋マック後援会
       銀行振込 : 三菱東京UFJ銀行    東支店
             普通預金 1406758   名古屋マック後援会

       現金書留 : 〒461-0041 名古屋市東区葵2丁目6-35
                  カトリック名古屋教区事務所内
                  名古屋マック後援会

 ※ 払い込みいただいた方には、「免税措置」を明記した領収書を発行させて
   いただきます。ご協力いただいた方には、年2回「名古屋マックだより」
   をお送りし、それに氏名を載せて感謝を表します。
   また、春秋にはチャリティーバザーを開催します。あわせて皆様のご協力
   をお願い申し上げます。